








ST. JOHN’S BAY
Open Collar Silk Shirt “BLACK”
アメリカの老舗百貨店J.C. Penneyのハウスブランドとして展開された
St. John’s Bay(セント. ジョンズ ベイ)。
80年代〜00年代のOLDモノが特に人気で、
レザージャケットやコットンニット、
カラーやチェックパターンが豊富なシャツやなど、
アメリカンカジュアルなテイストがお好きな方の中でも人気のブランドです。
本日は、そんなST. JOHN’S BAYより、
S/S Open Collar Silk Shirt (ショート スリーブ オープンカラー シルク シャツ)のご紹介です。
コチラ、1990〜2000年代頃、
ST. JOHN’S BAYのOLDアイテム。
ヴィンテージのオープンカラーシャツに見られる
ループカラーという襟のタイプで、
第一ボタンのみボタンホールではなくループで留める仕様になっており、
トップボタンを開けるとループ付きの開襟仕様。
左胸には、あると嬉しい胸ポケットが付帯し、
サイドスリットが入ったボックス型シルエットで
流行り廃りなく、いつの時代も取り入れられるシルクシャツです。
後染めのシルクに洗いがかったWASHABLE SILKの風合い良いシャツ生地をベースに、
プリントではなく生地自体に織りでストライプとボタニカル柄を描き、
同色ながらも立体感のある表情がカッコ良く、シックな印象。
シルク独特のトロンと落ち感のある柔らかい着心地に
ホワイトステッチとのコントラストが効いたGOODな1着。
サイズ表記X-LARGEなので、
身幅がゆるめ(62cm)、着丈が長過ぎないバランスが
ブラックのフェードした風合いにも奥行きがあると言うか、
ラフでこなれた感じ。
僕個人的な解釈ですが、
黒シャツに関してはキチンと着るとバシッとキマるカッコ良さがありますが、
ちょっとゆるくルーズに着こなすと
男っぽさとゆるさの丁度良い塩梅な雰囲気で合わせられる。そんな印象。
シルクの風合い、素材の良さと縫製等のディテールで、
肩の力を抜いた着こなしでも上品なぬけ感が出てくるかなと。
後染めの製品になりますので色もののご注意は必要ですが、
古着だしお洗濯も勿論ご自宅でも可能で、
シルクでも気にせず、サラッと着ていただければと思います。
ルーズなカーゴパンツやデニムパンツでもコレだと良い感じの大人感、
勿論、このシャツにチノ、スラックスなスタイルもバッチリキマりますし、
ビーサン、ローファー、スニーカー等シューズも選ばず合わせていただける、
オールマイティな1着。
良い塩梅のモノがなかなか見つからない
ブラックのシルクシャツ。
柄、色味、シルクの生地感。
シルエット含め、
TOTALで雰囲気抜群なアイテム。
是非。

size X-LARGE
color BLACK
price ¥12,650- (tax included)
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