
リンガーTシャツ。
時代を感じさせない、
長く愛されるボーダーパターン。
スタイリングのキーアイテムとして。
レイヤードする楽しさや、
インナー使いや色味のエッセンスとして合わせたりも。
オールマイティーに使えて、
配色が可愛かったら更に気分が上がる。
本日は、こちらのアイテムをご紹介。




marimekko
“Tasaraita” Border Ringer T-Shirts
marimekko (マリメッコ)は、
アルミ&ヴィリオ・ラティア夫妻によって、
1951年に創業された。
インテリアファブリックや、
ウェアのグラフィカルプリントが
世界的に有名なフィンランドを代表するブランド。
大らかな風土から生まれたマリメッコ製品は、
さりげなくモダンでナチュラルなテイストに加え、
機能的で着る人、
使う人の心を豊かにしてくれる。
marimekkoの代表的なグラフィックは数々ございますが、
1964年にマイヤ・イソラが発案した
“Unikko(ウニッコ)”と言う
ポピーの花がモチーフになったグラフィックはご存知の方も多いかと思います。
こちらは、”Tasaraita” Border Ringer T-Shirts(タサライタ ボーダー リンガー Tシャツ)。
「年齢や体型、ジェンダーを問わずどんな人にも似合って、
ブルージーンズとの相性がぴったりのコットンジャージー コレクションをデザインしたい」
と、アンニカ・リマラにより立ち上げられた
Tasaraita Collection(タサライタ コレクション)。
タサライタTシャツは、
まさにタイムレスに着られて毎日の暮らしに喜びをもたらしてくれるアイテムの代表格。
こちらは、ネックと袖口はミリタリーやヴィンテージアイテム等によく使用されている、
伸びにくく、丈夫な作りのバインダー仕様。
marimekkoのアイコニックで爽やかなBLUEとWHITEのボーダー柄が特徴的で、
ピッチ幅も秀逸。
COTTON 100%の生地感が肌触り良く、
X-SMALLのミニマムなサイズ感でもストレスのないフィット感と綺麗なシルエット。
1枚で主役として。
夏はコットンニットやシャツを巻いたり、
キャミソールやビスチェとレイヤードしたり。
可能性を持つ「普通」なアイテムだからこそ
自分らしいボーダーTシャツのスタイリングを楽しみたい。
デニムやスカートに合わせるだけで
十分な可愛さを感じますが、
スラックスにINするバランスや
ワンピースやシャツのインナーに重ねたり。
ボーダーTシャツをまた違う角度から幅を広げてくれるリンガーデザイン。
シーズン通して
大活躍してくれる1着。
是非おすすめです。

size X-SMALL
color BLUE×WHITE
price ¥9,350- (tax included)
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