CARHARTT Detroit Jacket

CARHARTT Detroit Jacket

  • 2015年1月21日

CARHARTT Detroit Jacket

CARHARTT Detroit Jacket

CARHARTT Detroit Jacket

CARHARTT Detroit Jacket

CARHARTT Detroit Jacket

CARHARTT Detroit Jacket

150121_carhartt_detroitjkt_08
CARHARTT
Detroit Jacket

CARHARTT(カーハート)より
Detroit Jacket(デトロイト ジャケット)のご紹介です。

ワークウェアブランドと言えばCARHARTTという位、
メジャーなブランドですので説明不要だとは思いますが…

120年以上の歴史を持つ老舗ワークウェアブランド。
1889年にHamilton Carhartt(ハミルトン・カーハート)が
アメリカのミシガン州デトロイトでわずか4台のミシンと従業員5人の工場から始まった。

アメリカ ミシガン州で彼らの作る丈夫な商品は
当時の労働者に人気を得た。
最初にダック地とデニム地で作られたオーバーオールは
カーハートを代表するシンボルアイテムとなっていく。
現在はカジュアルウェアとしても広く認知されており
実用的な作業着をファッションへと変化させたブランドでもある。
歴史も古くブランドタグも多数存在し古着マニアにも人気のブランドです。

といったブランドで、
最近では
A.P.C.(アーペーセー)、ADAM KIMMEL(アダム キメル)、
fragment design(フラグメント デザイン)、
A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)等々、
ブランドとのコラボレーション等でも注目され、
現在はヨーロッパ発信によるヨーロッパ企画のプロダクト
“CARHARTT WIP(カーハート WIP)”は、
都会的な洗練されたデザインで注目されている。
武骨でオーセンティックなUSラインと比べて、
常に進化を遂げるシャープなイメージのヨーロッパラインも展開する等、
歴史のあるブランドながらも常に変わり続けているブランド。

上記に記している様に、
CARHARTTと言えばダックといったイメージがあると思いますが、
その中でも良く見かけるのはブラウンダックと言って、
ブラウンカラーのダック生地が主流なのかなとは思いますが、
今回ご紹介するのはブラックダックのモノになります。

Vintageの商品になるので、
耐久性に優れた肉厚なブラックダック生地に
洗いを掛ける事によって出される風合いが加工には無い雰囲気で、
ワークウエアに関して言えば個人的にも少し抜けた色味が好みです。

襟部分がコーデュロイで切り替えになっていたり、
ブランケットライニングも保温性とデザイン的にも魅力的で、
胸のジップポケットと、
あえて胸のロゴがレザー仕様と言うところも◎。

シルエットは肩幅はある程度ありますが、
身幅は細めなんでインナーに少し厚めのモノを持ってきて頂いても
すっきりした雰囲気で合わせて頂けるかなぁと思いますが、
あえて鈍臭い位の雰囲気で着用して頂くのもアリかなぁとも思います。

やはり王道ですが、
ゆるめのパンツに足元はスニーカーで、
インナーにパーカーを持ってきて、
フードを出すスタイルが普通にカッコ良いなぁと。
少し暖かくなってきたらTシャツの上に羽織ってというスタイルも
少し抜けた感じで良いかなぁと思います。

なかなか良いサイズで、
雰囲気の良いジャケットも出てこないのと、
最近ロング丈のコートをチョイスされる方も多く、
個人的にはあまりこの辺りのジャケットチョイスされる方も居ないかなぁと思いますので、
人と被らないといった所でも良いかなぁと。

良い雰囲気でオススメなジャケットですよ。

CARHARTT Detroit Jacket
size Small
color BLACK
price ¥8,800- + tax. SOLD OUT