JIL SANDER Wool Trousers

JIL SANDER Wool Trousers

  • 2015年4月3日

JIL SANDER Wool Trousers

JIL SANDER Wool Trousers

JIL SANDER Wool Trousers

JIL SANDER Wool Trousers

JIL SANDER Wool Trousers
JIL SANDER
Wool Trousers

JIL SANDER(ジル サンダー)より
Wool Trousers(ウール トラウザーズ)のご紹介。

JIL SANDERは、
ドイツ出身のデザイナーJil Sander(ジル・サンダー)が設立したファッションブランド。

1968年にドイツのハンブルグにてブティックを開設。
開業当初はSONIA RYKIEL(ソニア リキエル)等を中心に販売し、
小ロットでの自身のデザインした服を販売していた。

1973年にパリコレクションにデビューし、
1987年には活動の場所を変えミラノコレクションに参加する。
1998年にメゾンブランドで初となるスポーツブランドとのコラボレーションで、
PUMA(プーマ)とレザースニーカーを発表。

その後、PRADA(プラダ)グループのよるブランド買収や、
2005年から2012年の間には、
Raf Simons(ラフ・シモンズ)がクリエイティブディレクターに就き、
JIL SANDER自身も現在まで計3度の復帰・引退等もあり現在へと繋がる。
2014年現在は、クリエイティブ・ディレクターに、
Prada (プラダ)や Vionnet (ヴィオネ)でディレクションを行った
Rodolfo Paglialunga(ロドルフォ・パリアルンガ)が就き、
2015年春夏コレクションよりクリエイションを手掛けている。

JIL SANDERは、高品質な素材とカッティング、
繊細な縫製やディティールで作られたシンプルなプロダクト。
そして、上質で更に機能性を両立したデザインが特徴的なブランド。
「Design Without Decoration」をコンセプトに、
引き算によって描かれたデザインは、
洗練されて繊細なミニマルなデザイン。

と言ったブランドで、
今回ご紹介するのはJIL SANDERらしい
シンプルなウール素材を使ったトラウザーズになります。

写真でもご確認頂けると思いますが、
本当に至ってシンプルで
余計なものを排除したデザインが個人的にもグッとくるポイントで、
シンプルであるからこそ良いモノを
と思いましたのでピックアップさせて頂きました。

こう言ったパンツには珍しく、
フロントはジッパーフライでは無くボタンフライの仕様になっていて、
ボタンよりジッパーの方が楽で便利だとは思います。
思いますが、そこをあえてボタンの仕様であげる辺り。
JIL SANDERの拘りを感じてしまいます。

シルエットは腰から腿まわりにかけては
少し緩めのシルエットで
裾へかけてテーパードするシルエットになっております。
この絶妙なバランスが個人的にも非常に良く、
シンプルに白シャツや、
夏場にはTシャツで合せてサラッと穿いて頂くのがCoolかなぁと思います。
少し腰で落として、
ストリートな雰囲気で合せて頂いてもカッコ良いかなぁと。

色味もチャコールで合せ易いと思いますので、
ある程度どんなトップスを持って着て頂いてもOKだと思います。
素材もウールですが、
今からの時期にも穿いて頂ける少しライトな素材ですので、
これからの時期ヘビーに穿いて頂けるアイテムです。

この辺りのメゾンブランドでは当然ですが、
現在のファスト的な多量生産のプロダクトとは違う、
高い技術が求められるブランド。
“Made In ITALY”。
この辺りも嬉しい所です。

シンプルな中にもしっかりと拘りを感じられるパンツ。

是非オススメです。

JIL SANDER Wool Trousers
size 48 / M (32 inch)
color CHARCOAL GRAY
price ¥18,800- + tax. SOLD OUT