NIKE SOCK DART SE

NIKE SOCK DART SE

  • 2026年7月22日

NIKE
SOCK DART SE

2004年に、BEAMS等の限られた店舗でのみ販売された歴史的なモデル、
“SOCK DART(ソックダート)”。

デザインコンセプトは「究極のミニマリズム」と「靴下のような一体感」。

SOCK DARTのルーツは、
1985年発売の”AIR SOCK RACER(エアソックレーサー)”。

NIKEとして初の試みであるコンピュータ制御の円形編み機によって成形された
シームレスなニットアッパーを採用。
このデジタルニット技術は、
部分ごとに伸縮性やサポート性をプログラムすることが可能であり、
足の形状に合わせて精密なフィット感を実現する。

シューレースレスで、足を固定するのはミッドフットストラップ。
ソールユニットは軽量なファイロンフォームのミッドソールと、
自然な足の屈曲を促すフレックスグルーブを備えたアウトソールで構成されている。

発売当初、スニーカーヘッズやファッション業界関係者からの熱狂的な支持に留まり、
「知る人ぞ知る」名作となり、一度市場から姿を消しましたが、
藤原ヒロシ、ティンカー・ハットフィールド、マーク・パーカー、
の3名による実験的プラットフォーム”HTM”プロジェクトから
2014年に藤原ヒロシ氏が自身のブランドである
“FRAGMENT DESIGN(フラグメント デザイン)”の名義で復刻し、
一時は入手困難になるほど人気を博したモデルです。

本日は、そんなNIKE SOCK DART SE(ナイキ ソック ダート スペシャル エディション) のご紹介です。

コチラは、ストレスの無いシームレスなニットアッパーで、
ミッドフットストラップでフィッティングを調節。
サイドにアイコニックなSwoosh、ソールはスプラッター柄を採用。
コチラは通常のファイロンソールではなく、不要になったシューズを回収し、
分解・粉砕などの工程を経て”ナイキ・リグラインド”と呼ばれる素材にして再利用したものを
ミッドソールに採用したスペシャルエディションモデルです。

アッパーは、発色の良い爽快なレーサーブルー。
ソールはスプラッター柄で、
アウトソール部分にもアッパーと同色のブルーが配色。
ソックス感覚で着用出来る、NIKEのテクノロジーにより完成した一足。

気軽に履けて、めちゃくちゃ軽くて、兎に角、楽!

Tシャツ+ショーツとソックスをくしゅっとたるませて合わせる感じもOK。
キレイめなパンツにシンプルなシャツ、
あえて足元はこういうシューズで合わせるスタイルもめちゃGoodです。

スニーカーだけど、
ソックスのような感覚で、
サクッと履けるスリッポンタイプの一足。

2016年発売のモデルだけあって、
今はなかなか見ないニッチなトコロかと思いますし、
状態良いモノはなかなか出てこないかと思います。
当時、藤原ヒロシ氏が履いていて、
2014年の復刻の時期から時が経った今、
僕個人的にまた履きたいな〜と思うMood。

タウンユース、川やプール、キャンプの山道にも。
シーン問わず履いていただける。
そして、少し他人と違う感じの良いスニーカー。

これからの時季、
大活躍してくれるモデル
NIKE SOCK DART SE。

是非おすすめです。


size 11 (29cm)
color RACER BLUE
price ¥12,100- (tax included)

こちらの商品は、「 ONLINE STORE 」より、ご購入頂けます。

商品に関するお問い合わせはコチラから。