patagonia Synchilla Fleece Vest ’2008

patagonia Synchilla Fleece Vest ’2008

  • 2019年1月10日

patagonia Vintage Synchilla Fleece Vest 2008

patagonia Vintage Synchilla Fleece Vest 2008

patagonia Vintage Synchilla Fleece Vest 2008

patagonia Vintage Synchilla Fleece Vest 2008

patagonia Vintage Synchilla Fleece Vest 2008

patagonia Vintage Synchilla Fleece Vest 2008
patagonia
Synchilla Fleece Vest ’2008

patagonia(パタゴニア)とは・・・
1957年、創設者のYvon Chouinard(イヴォン・シュイナード)がカリフォルニアの自宅裏庭で
ロッククライミング用具のハーケンを鍛造したが始まり。
そして、1965年にYvon ChouinardとTom Frost(トム・フロスト)の2人で、
”Chouinard Equipment(シュイナード・イクイップメント)”としてスタートする。

1973年より本格的にウェアの扱いを始め、その時正式に”patagonia”というブランドになる。
オーガニックコットンやペットボトルの再利用から生まれたフリースなど、
環境問題に積極的に取り組み環境保護活動にも力を入れているアウトドアブランド。

と言ったブランド背景で、
コチラは、Synchilla Fleece Vest ’2008(シンチラ フリース ベスト ’2008)。

毛足の短いフリースを使用し、保温性に優れ、
レイヤードスタイルにも最適なSynchilla Fleece Vest。

肩の縫い目をあえてずらし、
バックパックを担いでいてもごわつか無い縫製になっており、
フロントには、ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ装備している。

毛玉防止加工を施したリサイクル・ポリエステル100%の両面フリース製、
フルレングスのフロントジッパーを、
スタンドアップカラーの上まで備えたデザイン。

この位の生地感ですと、
寒い時期は、アウターのインナーとして着ると暖かく、
暑くなってきたら、小さく畳んでバックに閉まっておける利点があり、
逆に、閉まっておいて寒くなってきたら一枚羽織防寒する。
と言う利便性も高く、
普段のタウンユースは勿論、
登山やキャンプ等アウトドアでも使いやすいのが嬉しい所です。

クルーネックスウェットやフーディーに、
Synchilla Fleece Vestをレイヤードし、
脱いでもそんなに寒くなく、着ていても暑く無いバランスがGood◎

コチラの色味に関しても、絶妙なグレーの色味で、
ブルーにグレーをMIXした様な雰囲気良い色味なんですよね。

スウェットの上にレイヤードし、M-65等ヴィンテージのミリタリーコートを羽織ったり、
パンツは、CarharttやDickiesのワークパンツ、
カーゴパンツ等太めのシルエットに、
CONSやNIKE等で合わせるバランスも◎。

patagoniaはマイナーチェンジと、シーズナブルのカラー展開となりますので、
後々欲しくなってもOnシーズンのアイテムじゃないと手に入りにくくなったりするのも魅力で、
コチラは2008年製発売とあって、今となってはなかなかGet出来ないアイテム。

デザイン、色味、クオリティを考えても、
やはり優秀なプロダクトかと。

是非この機会に。

patagonia Vintage Synchilla Fleece Vest 2008
size LARGE
color GRAY
price ¥11,800- + tax.