PRADA Cut Off Customize Shorts

PRADA Cut Off Customize Shorts

  • 2016年6月8日

PRADA Cut Off Customize Shorts

PRADA Cut Off Customize Shorts

PRADA Cut Off Customize Shorts

PRADA Cut Off Customize Shorts

PRADA Cut Off Customize Shorts
PRADA
Cut Off Customize Shorts

PRADA(プラダ)より、
Cut Off Customize Shorts(カットオフ カスタマイズショーツ)のご紹介。

皆様、ご存知のブランドなので説明は不要かと思いますが…
1913年に創立したイタリアのアパレルブランド。
創立者はMARIO PRADA(マリオ・プラダ)と
FRATELLI PRADA(フラテッリ・プラダ)の兄弟が皮革製品店として開業する。
世界から珍しい素材や質の高い皮を集めて製品を作っていた。

1958年MARIO PRADAの死により、しばらく低迷期を迎えるが、
1978年、孫娘のMIUCCIA PRADA(ミウッチャ・プラダ)がオーナー兼デザイナーに就任。
MARIO PRADAが旅行用カバンに用いていた
工業用防水ナイロン素材「ポコノ」製のバッグが開発され大きな話題となる。
「日常を贅沢に飾る」をコンセプトとし、
現代的で革新的な素材使いやデザインの斬新さと、
伝統や歴史等の過去とのみごとな調和で世界的なブームを巻き起こす。

1993年S/Sにはセカンドラインの「MIU MIU(ミュウミュウ)」をスタート。
ブランド名の由来は、MIUCCIA PRADAの子供時代の愛称。

PRADAは洗練されたライン、上質且つ的確な素材選び、
徹底したミニマリズムからスポーツ、ミックスまで最新鋭の技術をようする。

といったブランドです。

今回ご紹介のアイテムは、
PRADAのベーシックなコットンパンツを、
カットオフしたカスタムデザイン。

おそらく、そもそもフルレングスだったパンツを、
大胆にもそのままカットされ、
その状態で、買い付け時にピックアップした1本。

PRADAでこのラフなカットオフ…
良くスケーター等がパンツをカットオフして穿いているのは見ますが、
彼らはDickies等の庶民的なプライスのパンツをカットオフと言うのが一般的。
あえて高価なハイブランドをざっくりとラフにカットする。
全くもって我々の発想ではなかなか思いつかない所。
そこがなんともアメリカ人らしいと言いますか、
LAという場所の特製でもあると思うのですが
そもそもLAは皆様ご存じHOLLYWOODのある地で
謂わばセレブリティの住む場所でもあり、
ハイブランドにも躊躇なくお構いなしな感覚でハサミを入れられる人も住む土地(w)という事で、
このような非常に興味深く面白味のあるアイテムが生まれる一つの要因でもあり
僕たちバイヤーの感覚からも凄く魅力に感じる所でもあります。

裾のほつれ具合も雰囲気が有り、
ワタリが細すぎず、太過ぎずな
丁度良いバランスはさすがPRADA。

色味も深みのあるカーキで、
なかなかこの色味は出せないよなぁと思う魅力あるカラー。
シックで落ち着きがあるのもまたカッコ良さを煽る。

ジップにはおそらくスイスの高級メーカーで
PRADAではお馴染みなriri社に別注をかけた
PRADAのオリジナルのジップを使用し、
上質なパンツをカットオフするという贅沢な1本に仕上げられています。

シャツにvansやconverseでシンプルに、
また、グラフィック系のTシャツやフォトT or ゆるめの無地Tシャツに、
ソックスにadidasやNIKEなどのハイテクノロジー系のスニーカーでもgood。

このレングスほんと絶妙で、
このレングスくらいの良いショーツって
なかなか見つからないんですよねぇ。
まぁレングスはセルフで更にカットオフして頂いてもOKですし、
折り曲げてロールアップで穿いて頂いても◎だと思います。

シルエットやサイズ、
色味共にバランスの良いショーツ。

是非。

PRADA Cut Off Customize Shorts
size 48
color KHAKI
price ¥15,800- + tax.