PUMA SUEDE CLASSIC

PUMA SUEDE CLASSIC

  • 2026年5月31日

PUMA
SUEDE CLASSIC

1948年、ルドルフ・ダスラーが立ち上げた”PUMA(プーマ)”。

1960年に誕生したスウェードを使用した、
プーマのトレーニングシューズ”PUMA SUEDE(プーマ スウェード)”。

1973年、当時ニューヨークで活躍をしていたプロバスケットボール選手の
Walt “Clude” Frazier(ウォルト・”クライド”・フレイジャー)が、シグネチャーモデルである”PUMA CLYDE”をリリースし、1979年までの約6年間に渡り販売していた。

その後、1980年代以降は、
ヒップホップアーティストやダンサーが着用して広がっていき、
映画「Wild Style」で、
ダンサーやグラフィックライターたちがPUMA SUEDEを着用。

1990年代にはBEASTIE BOYS(ビースティ ボーイズ)等のアーティストにまでその人気が広がり、ストリートシーンに定着。

そして2000年代のSUEDE MIDやECOなどの派生モデルを経て、
まさに時代を超えて愛される名作となった。

本日は、そんなPUMAより、
PUMA SUEDE CLASSICのご紹介です。

コチラは、2006年に発売された
Good Colorな1足。

ディティールとしましては、
モデル名にも採用されているスエード素材のアッパーを使用した、
シンプルなデザインとプレーンなシルエットが特徴。

PUMAの象徴的なサイドのフォームストリップの側に配された“PUMA SUEDE”のロゴ、
ヒールにもゴールドでキャットマークを配している。

ヒールにまでキャットマークを備えているのはスエードならではの仕様。
ソールの踵部分にはブランドネームのロゴが施されており、
ミニマルなデザインの中にさり気ないブランドの存在感があるデザインです。

スウェードのソールは、
縫製を交えることでソールの割れやはがれを防止し、
より強度を高める”サイドマッケイ製法”という製造方法を用いて取り付けられている。
固定力と耐久性にも優れ、
足を立体的に包み込む構造によりフィット感が高く
型崩れしにくい点も魅力です。

グリップ力に優れたアウトソールを搭載し、
シューズ自体の耐久性に加え、
上質なスウェード素材を使用した普遍的なデザインこそ
発売から50年を経ても愛される理由かと。

アッパーはテラコッタの様な風合い良いレッドに、
くすみががかったネイビーのフォームストライプとの配色がかなりGood。
履き口のライニングもフォームストライプと同色で作られている辺りも惹かれる所です。

ボーダーTシャツやポロシャツにタックパンツを合わせていただくスタイルや
シャツの袖を少しロールアップしてショーツにアンクル丈のソックスとかも
めちゃくちゃ好きな感じ。
その辺りのスタイリングには本当バランス良く仕上げてくれる、
良い意味で普通なオーセンテックなこのデザイン。

シャツや無地Tシャツ、リネンニットなどに、
ブラックやダークグレー等の少しゆるめのサイズ感のスラックスをさらっと合わせていただく、
大人なPUMAのスタイルにも◎

チラッとパンツの裾から見える感じもたまりませんね。

お好きな方はずっと好きな
少しニッチなところ、
PUMA SUEDE。

今履きたい、ずっと長くご愛用いただける
本当オススメな玄人好みな感じでGood。

普遍的で、
時代を超えて愛される名作。

是非。

size 10 1/2 (28.5cm)
color RED×NAVY
price ¥11,000- (tax included)

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