RRL Garment-Dyed Officer’s Chino

RRL Garment-Dyed Officer’s Chino

  • 2014年6月6日

ツレに教えてもらったアプリ、
2048

シンプルなゲームですが、
何かハマります。

140605 RRL Garment-Dyed Officer's Chino

140605 RRL Garment-Dyed Officer's Chino

140605 RRL Garment-Dyed Officer's Chino

140605 RRL Garment-Dyed Officer's Chino

140605 RRL Garment-Dyed Officer's Chino

140605 RRL Garment-Dyed Officer's Chino

140605 RRL Garment-Dyed Officer's Chino

RRL
Garment-Dyed Officer’s Chino

RRL(ダブルアールエル)より
Garment-Dyed Officer’s Chino(ガーメントダイド オフィサーズ チノ)のご紹介です。

皆様ご存知のブランドだと思いますが一応、
RRLとは…
始まりは、Ralph Lauren(ラルフ ローレン)がヨーロッパに行った時、
Levi’sのVintage(ヴィンテージ)モノを買おうとしたら、
すでに日本人バイヤーによってほとんどが買い占められていた事を残念に思った彼は、
それならば「自分自身でVINTAGE STYLEを作ろう」とRRLをスタートさせたのが始まりです。
1993年、コロラド州に自身が所有する
RRL牧場(Ralph Lauren氏と彼の妻の頭文字を取ったのがこの名の由来)を
そのままブランドネームにした。
古き良きアメリカを彷彿とさせるウェアは絶大な支持を得た。

という、Ralph Laurenの個人的趣味で始められたと言っても良いブランドで、
Vintageが好きなRalph Laurenの拘りを感じさせられるブランドです。
僕も昔から凄く好きなブランドですが、
本当に値段がなかなかお高く、
手が出せないブランドです。

今回ご紹介のコチラ、
RRLらしいVintageアイテムを現代的に昇華したデザインで、
通常Vintageのチノは少しゆとりのあるシルエットで作られております。
ですが、コチラそれらと比べ、比較的すっきりとしたシルエットで作られており、
綺麗なラインに仕上がっているのは流石RRLと言った所です。

8.4ozのコットンツイルで仕立てられた生地は、
しっかりした生地感ではありますが、
薄過ぎず厚過ぎずなバランスの良い厚みで、
季節問わずオールシーズン着用頂ける素材感となっております。

元ネタは1940年代のイギリス軍のミリタリーオフィサーズのチノをサンプリング。
生地は製品染めした後、ウォッシュを施し、
所々にあるダメージ加工がVintageの雰囲気を出しており、
いかにもRRLらしい現代的なアプローチが雰囲気抜群で御座います。

ボタンには主に1870-1930年代に良く使われていた
椰子の実で作られたCorozo-Nut(コロゾ-ナット)ボタンを採用。
フロントのポケットはシームオンポケットで、
バックポケットにはフラップウェルトボタンポケットとなっております。
バック右側にRRLのパッチが付いておりますが、
主張し過ぎない雰囲気のブランドタグは個人的には嬉しい所です。

今年は白いパンツが男性女性共に注目されておりますが、
個人的にはこれぐらいのバランスで穿きたいなぁと思います。
シンプルにシャツスタイルも良いですし、
無地Tシャツで合わせて頂いて、
足元はVANSやNew Balanceといったスタイリングも良いかなぁと思います。

白いパンツでなんか穿きたいなぁと思えるモノってなかなか無くて…
本当このパンツカッコ良いですよ。

オススメです。


140605 RRL Garment-Dyed Officer's Chino


size 32
color WHITE
price ¥15,800- + tax. SOLD OUT