tricot Comme des Garcons AD1998 Collection Wrap Skirt

tricot Comme des Garcons AD1998 Collection Wrap Skirt

  • 2026年2月19日


冬から春へと変わる季節感を
Cleanにスタイリング。

GRAYにSAXやWHITE Colorで清涼感ある雰囲気。

そんなスタイルを作れる
こちらのアイテムをご紹介。

tricot Comme des Garcons
AD1998 Collection Wrap Skirt

コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)は、
川久保玲氏が1969年に設立したプレタポルテ(高級既製服)ブランド。

社会に流されることのない、
自立した女性像をデザインに落とし込んだもので
従来型の女性らしさではなく、
ルーズなシルエットにモノトーンな色を多様、孤高の女性を描く。

そんなComme des Garconsのラインの一つ、
1981年にtricot COMME des GARÇONS(トリコ コム デ ギャルソン)がスタートしたのは1981年。
デザイナーは川久保玲氏から、1987年からは渡辺淳弥氏、
2002年から栗原たお氏に引き継がれている。

栗原氏は、トリコと兼任して2005-06年秋冬に自身の名前を冠した
「Tao Comme des Garçons(タオ コム デ ギャルソン)」を立ち上げ、
パリコレで発表していたが、
2011年に終了。

その後はトリコに専念し、
2022年春夏シーズンからトリコは、
栗原の名前を冠しつつ社名のコム デ ギャルソンを取り去り、
シンプルに「Tao」のみのブランド名でリスタートを切った。

こちらは、AD1998 Collection Wrap Skirt (1998年 コレクション ラップ スカート)。

1998年代のモノ。

渡辺淳弥氏が1987年から約15年間にわたり同ラインを担当し、
1998年当時は自身の冠ブランドである「JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS」と並行して
tricot Comme des Garçonsのデザインも手がけており、
こちらのアイテムも渡辺淳弥氏によりデザインされた1着。

斜めに重なるフロントのラップデザイン、
サイドには大きめのフラップポケットが付いた
ワークのニュアンスが入ったデザイン。

軽くて柔らかい上質なポリエステルの生地感。
マットな質感とGRAYの色味が風合いよく、
フロントのレイヤードデザインで動きのあるシルエットが生まれる
tricot Comme des Garconsのモードでカッコ良いアプローチ。

シワになりにくく、
シーズン通してスタイリングに取り入れられるのも嬉しいところ。

裾が広がり過ぎない綺麗なシルエットバランスが流石。
ざっくりとニットやスウェットで合わせたり、
TシャツやカットソーをINしたり。
Bigサイズのシャツをラフに合わせたりも。

自由な発想でトップスやシューズを組み合わせて
スタイリングを楽しみたくなるアイテム。

過剰な装飾やデザインではない、
シンプルなスタイルに取り入れるだけで
溢れてくる存在感。

本当に素敵。

是非おすすめです。

size MEDIUM
color GRAY
price ¥20,350- (tax included)

こちらの商品は、「ONLINE STORE」 より、ご購入頂けます。

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