




GEOFFREY BEENE
L/S Border Polo
アメリカにおける真のデザインパイオニアの一人であるGEOFFREY BEENE(ジェフリー・ビーン)。
時代を超越したデザインと象徴的なスタイルセンスで知られていた。
彼は、女性向けのオートクチュールと、快適さと贅沢さを融合させたクラシックで卓越した仕立ての男性向けスタイルを創造することで、アメリカのファッション界に挑戦し、
COTY賞を8回、CFDA賞を3回受賞。
ロードアイランド・スクール・オブ・デザインから名誉博士号を授与されたビーン氏は
2005年に亡くなった当時、「アメリカで最も偉大なデザイナー」として広く認められていた。
GEOFFREY BEENEの元でデザイナーの経験を積んだ”ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)氏”も
後に世界的なデザイナーに成長している。
独創性、建築的な簡潔さ、そして高度な技術力に突き動かされ、
業界で著名なデザイナーたちに影響を与えた人物、
“GEOFFREY BEENE”。
本日は、コチラ、L/S Border Polo(ロングスリーブ ボーダー ポロ)のご紹介です。
半袖では無く、長袖ポロ。
アイテムだけで考えてもシブいなと思いますが、
所謂ポロシャツの”鹿の子”生地では無く、
柔らかい別珍の様な生地を使用したポロシャツになります。
サイズ表記タグが欠損しておりますが、
ラフなサイズバランスが雰囲気良く、
フロントにボタン。
袖はリブでは無く、シャツの様なカフスデザイン。
ブラック×グレーのボーダーの細ピッチ(幅)も上品で良い塩梅。
僕自身も今こんなん着たいなぁ~と思う
めちゃくちゃ気分なアイテムです。
僕は季節関係無く長袖のアイテムを着用するのですが、
暑い時期はショーツに長袖なバランスが好き。
ロンT、軽いスウェット的な感覚でシーズン通して着やすい所も好印象。
半袖ポロは、よく見かけますが、
長袖ポロ自体、僕的にピンと来るモノがなかなか良いのが無い。
ですが、コチラは気持ちの良いGoodなバランス。
暑い日は長袖のポロを袖を捲くって着ていただいて、
色落ちしたジーンズやチノ、カーゴショーツ等に
スニーカーやサンダルをチョイスするスタイルや
ラフにINしていただくのもカッコ良いですし、
ボタンを留めずにインナーにTシャツを入れて
裾からゆる〜く出して合わせる。
とか、めちゃくちゃ好きな感じです。
雰囲気の良い長袖ポロって探すとなかなか無く、
この辺りのアイテムは、
お好きな方は好きなラインかと。
是非。

size – (表記タグ無し)
color BLACK×GRAY
price ¥13,750- (tax included)
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