PUMA SUEDE CLASSIC

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  • 2020年4月8日

PUMA SUEDE CLASSIC

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PUMA SUEDE CLASSIC
PUMA
SUEDE CLASSIC

PUMA SUEDEは、
1968年にトレーニングシューズとして誕生した大定番クラシックコートモデルになります。
1968年に開催された「メキシコオリンピック」陸上競技200mにて、
金メダルを獲得しながらも
アメリカの黒人種差別に対する「ブラックパワー・サリュート」が引き金となり
金メダルを剥奪された陸上選手「TOMMIE SMITH(トミースミス)」が、
表彰台に上がりパフォーマンスの際に着用していたトレーニングシューズに始まり、
1970年代、NBAのNEW YORK KNICKSで活躍した往年の名プレーヤー
「WALT FRAZIER(ウォルトフレイジャー)」のシグネチャーモデルCLYDE(クライド)は、
契約終了後も継続生産され、
当時インターナショナル品番のみでモデル名すら無かった
この「ブラッチャー(外羽)」タイプのスウェードモデルが、
PUMA SUEDEと呼ばれるようになったのが始まりです。

更に、
80年代のHip Hopシーンに旋風を巻き起こした
「BEASTIE BOYS(ビースティボーイズ)」等、
多くの有名アーティストから各界の著名人に至るまで愛用するモデル。
また、Old School Hip HopシーンやSkateシーンにも
大きな影響を与えるモデルとしても認知されています。

そして2010年、
世界プロジェクト「from the PUMA ARCHIVE」の
リ・スタートとしてゲリラリリースされたPUMA SUEDE CLASSICは、
1980年代後半に生産拠点が旧ユーゴスラビアから台湾に移り、
日本では1991年から展開されていた
「PK0814(当時の品番)」を忠実に再現したモデルとして注目された。

少し長くなりましたが、と言ったモデルで、
最近僕も好きで良く履いているモデルで御座います。

定番ではありますが、
NIKEやadidas、Converse、VANS等がやはり人気で、
町中でも着用率の低いPUMAですが、
PUMA SUEDE自体色々な種類が販売されております。
コチラのPUMA SUEDE CLASSICは、
現行のSUEDEと違い、木型が細いモノで作っているので、
シルエット自体も鈍臭さの無い綺麗なクラシックシルエットも魅力で、
履いた時のシルエットの良さは、
パンツを選ばず細身から太身のパンツに万能に合うのも、
このスニーカーの魅力で御座います。

また、色味も絶妙で、
アッパーのBLACKに、
NAVYとGRAYを合わせた様な絶妙なサイドラインと、
シューレースの色バランスがカッコ良く、
しかも定番なので時代や流行関係無く、
コーディネートして頂けるかなぁと思います。

サイズ表記が消えてしまっているのですが、
実寸でアウトソール28.5cmなので、
大体27cm位かと思います。

個人的にも大好きなPUMA SUEDEですが、
最近は正直NIKEやadidas等の影に隠れてあまり
正直あまり人気が無い様に思いますが、
逆に今だからこそ他人とカブらず、普遍的だけど拘りを出して履ける
めちゃくちゃカッコ良いラインかなと思っております。。

で、実は同じカラーの再生産がなかなか無い変わり種カラーのSUEDE。
良いなと思っても次なかなか手に入らないのもPUMA SUEDEの魅力かと思います。
もし気になられた方は是非この機会に。

めちゃくちゃCOOLなPUMA SUEDE CLASSIC。

サイズ合う方は是非。

PUMA SUEDE CLASSIC
size – (27cm位)
color BLACK×GRAY
price SOLD OUT