Tommy Hilfiger 90’s “tommy Boardsports” Sunfade Cap

Tommy Hilfiger 90’s “tommy Boardsports” Sunfade Cap

  • 2022年11月21日

Tommy Hilfiger 90’s “tommy Boardsports” Sunfade Cap

Tommy Hilfiger(トミー フィルフィガー)は、
1990年代に時代の流れを作ったTommy Hilfigerは、
90年代当時、HIP HOP、R&Bシーンの第一線で活躍するアーティスト達が好んで着用し、
ストリートのアイコン的ブランドとして人気を得た後、
現在までにPolo by Ralph Lauren、Timberland、NAUTICA同様、
不動のポジションを確立した。

アメリカンプレッピーをベースに作られたデザインが多く、
当時はフレグランスも流行。
90年代〜00年代には日本でも流行っていたので、
今香ると当時を思い出して、懐かしさも感じます。

本日は、そんな、Tommy Hilfigerより、
90’s Sunfade Cap “Made in U.S.A.”(90年代 サンフェード キャップ “メイド イン ユーエスエー”) のご紹介です。

コチラは、90年代のモノで、
当時のオリジナルのMade in U.S.A.製のアイテム。

TOMMY HILFIGERの中でも希少な”BOARDSPORTS”というラインで、
フロントに、tommy BOARDSPORTSの刺繍ロゴがデザインされ、
バックにはアイコニックな“TOMMY HILFIGER FLAG”を刺繍。

ボディは、おそらく元々ダークグレーかダークブラウンだったかと思いますが、
カリフォルニアのカラッとした気候とガンガン当たる日差しの強さによる、
太陽のサンフェード具合が雰囲気抜群に仕上がったコチラのキャップ。

日本の湿度の高さと日差しの感じでは、
何年かけてもなかなかここまでフェードしてくれないかと思いますので、
Levi’sのデニムとかでもそうですが、
カリフォルニア特有のこの風合いが◎

メゾンブランドで、あえてボディにダメージを作って、
ヴィンテージの雰囲気を作り上げたキャップが発売されておりましたが、
やはり価格もメゾンブランド価格で、
凝ったデザインとなると、カッコ良いのですが、どうしてもハイプライスになってしまう現状。

コチラは、リアルなクラッシュ感と色味のフェードが自然で、
唯一無二な仕上がりになっているかと。
前オーナー(所有者)の方も気に入って被っていた感を感じるのも、
ヴィンテージアイテムの面白さでもあります。

ボディの生地感も柔らかく、ツバのカーブや高さも被りやすいタイプなので、
ショートヘアーからロン毛の方も似合うバランス良いシルエット。
こういうのをサラ〜ッと合わせてると、
スタイルに幅も出て、めちゃくちゃカッコ良いですよね。

これからの時期は、フーディーからこのフェードした色味を覗かせる感じもオシャレですし、
ミリタリーアウターやダウンとの相性もGOOD。

スウィングトップにニットとワークパンツ、
スウェットのセットアップに、
さらっと被るのだけで存在感が出てイケてます。

兎に角、
シルエットや色味が良く、
自分のスタイルにオリジナリティを出せるアイテム。

僕自身、昔からよくキャップを被っておりますが、
なんか物足りないなぁと思う時でも、
サッと被るプラスαな感じが気分的にもスタイル的にもシマる感じがする
いつのシーズンも欠かせないアイテムかと。

お好きな方、
是非。

size ONE SIZE FITS ALL
color SUNFADE BROWN
price ¥6,820- (tax included)

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